*このページは『アクセス解析の達人』の導入方法です。


アクセス解析の達人の導入は、できるだけ簡単になるようにしました。

このページの通りにやっていただくと、ほとんどの場合OKです。

一部のサーバでは、この通りにはできないようです。できない場合にはメールをください。個別対応させていただきます。その際には『お使いのレンタルサーバ』『設置したホームページのURL』を必ず明記してください。

個別対応連絡先はこちら

 

*)重要!!

■一つづつ慎重に行ってください。

 


■ステップ1

まずは、メールでお送りしている『アクセス解析の達人』をダウンロードし、解凍してください。

そうすると「analyze_master」というフォルダに解凍されました。

*旧バージョンでは「analyze20」や「analyze21」でしたが、バージョン3以降は「analyze_master」で統一されています。

★解凍後




■ステップ2

FTPツール(今回は「FFFTP」というツールを例にとっています)を開きます。通常どおりサーバにアップロードする要領です。

FTPツール上で、解凍した「analyze_master」フォルダを開きます(まだアップロードしてはいけません!)。

以下のようになっていますか?

■左側(自分のパソコン)が「analyze_master」の中が見えた状態。

■右側(サーバ)に、トップページ(index.htmやindex.htmlなど)が見えている状態。

 

★注意!!

サーバによっては、CGIを設置するフォルダが決められていることがあります。その場合には、サーバが指定しているフォルダに設置してください。

たとえば「サクラインターネット」であれば、ステップ3で「/home/(アカウント名)/www」の中にアップロードします。


■ステップ3

左側(自分のパソコン)に見えている

■analyzeフォルダ
■1st.htm
■init1.cgi
■init2.cgi
■admin.cgi
■analyze.cgi

の6つすべてを選択状態
にします。そして、アップロードを行ってください。

*選択状態とは?⇒その名のとおり「選択されている状態」です(笑)。一つならマウスでクリックするだけでいいのですが、複数を同時に選択状態になるためには「CTRL(コントロール)」キーを押しながらクリックしていかなければなりません。

 


 

■ステップ4

右側(サーバ)にある「init1.cgi」「init2.cgi」ファイルのパーミッション(属性)を変更してください。「FFFTP」の場合には、「右クリック→属性変更」です。

パーミッション(属性)を755に設定してください。

*レンタルサーバによっては、755以外にする必要があります。その場合には、レンタルサーバが規定している数値にしてください。また、こちらをクリックして「init1.cgi」「init2.cgi」ファイルの編集も行ってください


■ステップ5

(もう少しですから、頑張ってくださいね!)

ブラウザで、以下のURLを開きます。

http://(サーバのURL)/1st.htm

私の場合には

http://www.1st-biz.net/1st.htm

です。

わからない場合には以下に、あなたのホームページのアドレスを入力して「OK」をクリックください。

あなたのホームページのURL(例) http://www.1st-biz.net *最後に「/」を付けないでください!

↓これをコピーして、ブラウザで開いてください。

そうすると、以下のような画面になります。

 

画面の手順に従って操作してください。

 

「ログインする」をクリックしてください。管理者用のログイン画面が表示されます。

この画面を「お気に入り」に入れてください。次回からは「お気に入り」から開くと便利です。


 

■ステップ6

パスワード「admin」でログインします。

 

以上で導入できました。お疲れ様でした!!

操作マニュアルを読んで、ぜひともご活用ください!!