オートレスポンダーの必要性を当委員会では何度も説いてきました。
ここで、オートレスポンダーを使用した、具体的な流れをご紹介いたします。
当委員会で販売している「らくらくオートレスポンダー」を例にとり、オートレスポンダーを使用した顧客フォローの流れを見てみましょう
*)ここで紹介している機能は、すべての「らくらくオートレスポンダー」で可能です。
(1)広告を見る
検索エンジンやメールマガジン広告によってあなたのショップが、将来お客様になる人の目に触れます。

(2)興味があった場合、広告をクリックする
キャッチコピーや文章のテクニックにより、高確率で広告をクリックしてもらえます。
(3)あなたのショップが表示される
ここが一つ目の壁です。ホームページを訪問した人が去っていく最初のタイミングは3秒です。ですから「魔の3秒」をクリアするための工夫が必要になります。
(4)文章を真剣に読む
ここが多くの人が勘違いしやすいポイントです。多くの人は真っ先に商品の特徴を書き始めてしまいます。これではほとんどの訪問者は逃げていってしまうでしょう。そうではなく、あなたのショップのファンになっていただくのです。
そのためには、訪問者の悩みを解決するような、魅力的なコンテンツをたくさん用意するのです。
例えば「パソコン選びで失敗しない7つの法則」とか「デジカメを買う前に知っておくべき、7つのポイント」なんかのコンテンツを用意し、パソコンやデジカメを買おうと思っている人へのアドバイスを行います。
(5)アドバイスによってショップに信頼を寄せる
ここまでくると、訪問者へあなたのショップのファンになりました。おめでとうございます。
(6)無料マニュアルに申し込む(オートレスポンダー利用)
訪問していただいた時点で、その人はあなたのショップに少なからず興味をもっています。その人をそのままショップから出て行くのを黙って見過ごしてはいけません。
できるだけメールアドレスを収集し、メールマガジンなどを発行することにより、何度もショップに来てもらいましょう。
入力した情報はデータとして取り込まれるので、管理者用画面から見ることができます。また、申込者に自動的にメールが返信されます。
(7) 不明点を問い合わせる(オートレスポンダー利用)
何か気になる点があった場合、ショップの店長に問い合わせます。
(8) 資料請求をする(オートレスポンダー利用)
高額商品や、仕組みが複雑な商品を販売する場合には、まずは資料請求を促すとよいでしょう。また、資料請求をしていただいた人のうち、何パーセントが購入したかという統計をとると、今後のショップ運営に大きなデータとなります。
(9)注文する(オートレスポンダー利用)
取り扱う商品があまり多くない場合には、ショッピングカートは不要です。オートレスポンダーでも十分に注文を受け付けることができます。
*)「らくらくオートレスポンダー」では、管理者画面で入力データを見ることができます。
(10) 商品を発送する
商品を発送したら、その旨をメールすることが効果的な顧客フォローとなります。
(11)商品を使用したころに再度メールをする
「○○○をお使いいただきましたでしょうか?お気づきの点がございましたら・・・」のようなメールを送ると、さらによいでしょう。
(12)定期的にメールでフォローし、リピート購入をしてもらう
メールマガジン形式で数日おきでもいいですし、キャンペーン情報だけでもいいですとにかく過去に購入していただいたお客様へは定期的にメールを送ることが非常に重要です。
一度でも財布を開いてくれた方は、あなたに信頼を寄せてくれたお客様です。リピート購入を促すために、顧客フォローをしっかりと行いましょう。新規に顧客を獲得するには、広告費など非常に大きな出費が生じます。その点、既存客へのフォローは小資金で行うことができます。